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ウクライナで日本が払った温室効果ガスの排出枠代金を流用?
温室効果ガスの排出枠を売買するという、なんとも怪しげなルールというかビジネスを世界中で取り決めした訳ですが、早くもその多額なお金が闇に消えたか?ということになっているらしいです。
日本はウクライナの排出権3000万トン分を購入する予定で、まず2009年に1500万トン分の200億円を支払っているそうです。
ところが、今年2月の政権交代後、そのお金の所在が不明になっているそうです。
排出権に200億円支払ったってのも「は~?」みたいな気がしますが、そのお金が早くも無くなったってのは更に「は~?」って感じです。
ただ騙されてるだけっつうか、最初っからまともな話じゃないような気がしますが、この先もこんなことがまた起こりそう。
なんだかイヤな感じですね。
マイルチャンピオンシップはカンパニーが優勝!
京都競馬場で行われた第26回マイルCSは、8歳にして初G1を勝った天皇賞馬カンパニーが優勝しました。
正直、G1としてはメンバーが小粒だったことは否めませんが、1戦級の古葉G1を勝ったカンパニーがしっかり貫禄勝ちして、なかなか良いレースだったと思います。
10レースくらいから雨が降り始めたそうですが、それ程大きな影響もなく、それぞれ力を出せたのかなと感じました。
若干ばらついたスタートから、マイネルファルケが先手を奪ってキャプテントゥーレが続く展開。カンパニーはもそっと出てから中段のインを追走。
淡々と流れたまま直線を向いて先行勢の足が残る中、カンパニーは直線入口でインから進出。
逃げ粘る伏兵マイネルファルケをゴール前でキッチリ捕らえて差しきり、秋の天皇賞に続くG12連覇で自らの引退レースを最高の形で飾りました。
横山騎手の勝利ジョッキーインタビューからも、余裕を持っての完勝だったことがわかりました。
出来過ぎかと思える引退ですね。
なかなかこう上手くはいかないもんでしょう。
しかし8歳馬にしてこの力はお見事ですね。
大事に使われてきたということもあるのでしょうが、母の父ノーザンテーストの成せる技でしょうか。
マイネルファルケは14番人気ながらよく頑張りましたね。
自分のレースができれば、これくらいの力はあるのでしょう。
和田騎手も一瞬夢を見たのでは?w
フランスから参戦した外国馬サプレザも3着入選と検討しました。
雨も良かったのかもしれませんが、日本の馬場への適正もあると見込んでの来日だったんでしょうね。
前走は58kの斤量を背負って、牝馬限定ながら地元のG1を勝ってきていますから、やはりこの馬も2番人気の評価通り力があったのでしょう。
まあ、ちょっとメンバー的に寂しかったけど、ウォッカはジャパンカップよりもマイルCSの方が良かったんじゃないのかな?ってのが一番の感想だったりします。
よくわかりませんが。。。